【2025秋ドラマ】「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第2話・第3話 あらすじ&キャスト紹介|竹内涼真×夏帆が描く令和の価値観ラブコメ
放送情報・作品概要
- 放送枠:TBS系「火曜ドラマ」毎週火曜よる10 : 00~(初回:2025年10月7日)
- 原作:谷口菜津子『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(ぶんか社「comicタント」連載)
- 脚本:安藤奎
- 演出:伊東祥宏・福田亮介・尾本克宏
- ジャンル・テーマ:料理・価値観・再生ラブコメディ。順調に思えていた交際6年・同棲中のカップルが、彼のプロポーズをきっかけにそれぞれの「当たり前」を見つめ直していく物語。
登場人物・キャスト紹介(第3話時点)
- 竹内涼真|海老原 勝男(えびはら・かつお)
大手食品会社勤務、大学時代から6年交際・同棲中。亭主関白思考で、鮎美の手料理に対して“普通以上”を求めてきたが、プロポーズ直後に別れを経験。自分の価値観に揺らぎを感じ始める。 - 夏帆|山岸 鮎美(やまぎし・あゆみ)
ハイスペックな彼氏と安定した暮らしを築くため“恋人ファースト”で生きてきた女性。料理上手な彼女だったが、彼の「おかずが茶色すぎる」などの言葉に、自分自身の居場所を見失い始める。 - 中条あやみ|柏倉 椿(かしくら・つばき)
勝男が別れた後に出会ったマッチングアプリの女性。通販会社の社長で、明るく無邪気な一方、過去の影を抱えており、勝男を揺さぶるキーパーソン。 - その他出演者: 青木柚、サーヤ(ラランド)、前原瑞樹、池津祥子、菅原大吉 ほか。
第2話・第3話あらすじ(ネタバレ控えめ)
- 第2話:勝男は鮎美にプロポーズを断られた後、自分の“当たり前”の価値観に疑問を抱き始める。料理ができない彼が、鮎美の作ってくれた筑前煮に挑戦するも、手間の多さに戸惑い、彼女の努力と自分の無自覚な依存に気づく。
- 第3話:勝男と鮎美の関係がさらに揺れる。勝男は鮎美のために“変わる男”になろうと必死になり、鮎美は自分の人生を彼のためだけに生きてきたことを振り返る。中条あや演じる椿の出現が勝男に新たな価値観を突きつけ、二人の距離感が変化していく
感想(ネタバレあり)
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第3話、良かった!
毎度、勝男が少しずつレベルアップしていく姿に、だんだんと「見守りたい」という気持ちになっていく視聴者も多いのではないでしょうか。失恋から始まる成長物語という構造が、どこか親近感とリアルさを生んでいます。
2話から登場した中条あやみさん演じる椿は、物語を大きく動かすスパイスとして絶妙。鮎美とは真逆の魅力を持ち、勝男の凝り固まった価値観に風穴を開けてくれるような存在です。
一方で、鮎美もまた自分の世界を築こうと新しい環境に踏み出しており、それぞれが「本当の好き」や「自分らしい人生」を探しはじめています。
今のところ、勝男はかなり視聴者から好感を集めており、このまま令和の“いい男”に成長してくれそうな予感。今後も応援していきたい、そんな気持ちになる第3話でした!
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