【2025秋ドラマ】「ちょっとだけエスパー」第2話あらすじ&見どころ|大泉洋が“ちょっとだけ超能力者”に!? 予測不能なヒューマン・ミッションコメディ
放送・制作概要
- 放送局:テレビ朝日系「火曜ドラマ」枠(毎週火曜よる9:00〜)
- 初回放送日:2025年10月21日(火)スタート
- 脚本:野木亜紀子(完全オリジナル)
- 主演:大泉洋(“どん底サラリーマン”・文太役)
- テーマ/見どころ:
能力は“ちょっとだけ”、使命も“ちょっとだけ”、でも人生は大きく変わるかもしれない――。
ひょんなことから「ちょっとだけエスパー」として選ばれた文太が、個性的な仲間たちと共に謎の組織「ノナマーレ」の依頼を遂行していく、笑いと感動のヒューマン・ミッションコメディ。
キャスト紹介&役柄
文太(大泉洋)
どん底サラリーマン。ある日突然「ちょっとだけエスパー」に選ばれ、人生の歯車が大きく動き始める。
四季(宮﨑あおい)
文太と仮初の夫婦として暮らす女性。落ち着いた物腰と芯の強さで、どこか謎めいた存在。
桜介(ディーン・フジオカ)
「ノナマーレ」の一員。スマートで論理派のエスパー。文太の上司的存在。
円寂(高畑淳子)
強烈な存在感を放つエスパー。やたら人生経験が豊富で、おせっかい焼き。
半蔵(宇野祥平)
寡黙だが妙に頼れる謎の男。ミッション遂行時に頼もしい存在。
社長(岡田将生)
「ノナマーレ」の若きトップ。どこまでが本気か分からないふわっとした雰囲気の持ち主。
第2話あらすじ(ネタバレ控えめ)
ノナマーレに所属することとなった文太(大泉洋)は、第1話の初ミッションを何とか終えたものの、「これで世界を救えるのか?」という違和感を抱えながら日々を過ごしていた。
仮初の夫婦として同居する四季(宮﨑あおい)との関係は、まだぎこちないながらも少しずつ生活感が生まれてきている。
そんな中、文太に新たなミッションが下る。今度のターゲットは「ある画家の男性」──彼が目的地に到達するのを阻止せよ、というもの。
その行動が“世界の均衡を揺るがす可能性がある”という、なんとも抽象的な指令。
エスパー仲間の桜介(ディーン・フジオカ)、円寂(高畑淳子)、半蔵(宇野祥平)とともに、箱根・大涌谷へ向かう文太。
“ちょっとだけ”の超能力を駆使しつつも、現地では珍騒動の連続。果たして文太たちは無事ミッションを遂行できるのか…?
感想(ネタバレあり)
今回も面白かった!「ノナマーレ」に所属する、本当に“ちょっとだけ”エスパーな面々が、ドタバタしながら「ちょっと」だけ能力を使ってミッションをクリアしようとする…
と思いきや、結局はそれぞれの「失敗してきた人生」の中で身につけた人間味で解決してしまう始末。だけど、それがなんとも言えず温かくて、視聴者の共感を呼ぶ。
文太を演じる大泉洋は、やはりシリアスもコメディも一流。あの“巻き込まれ型おじさん”像がぴったりすぎて、笑って泣ける。
また、四季役の宮﨑あおいも静かに存在感を放っていて、彼女が物語の鍵を握っているのでは?という期待感も高まっていく。
そしてラストに出てきた不可解な謎。ここにきて一気に野木亜紀子脚本らしい仕掛けが見え隠れし始めた。
このままコメディ一直線…では終わらなそうな気配にゾクゾクする。次回も見逃せない!
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