【2025秋ドラマ】大本命!「ちょっとだけエスパー」第1話あらすじ&感想▕大泉洋×野木亜紀子 豪華キャストによるジャパニーズ・ヒーロー物語
放送・制作概要
- 放送局:テレビ朝日系
- 放送開始日:2025年10月21日(火)よる9:00〜21:54放送スタート。
- 脚本:野木亜紀子(テレビ朝日連続ドラマ初脚本)
- 主演:大泉洋(テレビ朝日連ドラ初主演)
- ジャンル:「ジャパニーズ・ヒーロー物語」「SFラブロマンス」
- イントロダクションより:
「会社をクビになったサラリーマンが“ちょっとだけエスパー”になって、世界を救う!」
あらすじ(第1話・ネタバレ控えめ)
どん底に落ちたサラリーマン・文太(大泉洋)は、会社をクビ、財産も家庭も失い、ネットカフェ泊まりの日々。
そんなある日、彼はある会社の最終面接に合格し、「君には今日から“ちょっとだけエスパー”になって、世界を救ってもらいます」という謎の言葉を受ける。
用意された社宅で彼を迎えるのは、見知らぬ“妻”の四季(宮﨑あおい)だった。何から何まで不可解な状況に、文太は戸惑いながらも新たな生活を始めることになる。
「人を愛してはならない」というルールの元、世界を救う使命を帯びた“ちょっとだけエスパー”としての試練が今、幕を開ける。
キャスト紹介
- 大泉洋|文太(ぶんた):会社をクビになったサラリーマン。ヒーロー役だが「ちょっとだけエスパー」に課せられた不思議な使命を受ける。
- 宮﨑あおい|四季:文太のもとに現れた“見知らぬ妻”。ミステリアスな雰囲気を漂わせる女性。
- ディーン・フジオカ|桜介(おうすけ):花を咲かせる能力を持つ“花咲か系エスパー”。文太の仲間として登場。
- 高畑淳子|円寂(えんじゃく):ベテランキャストとして作品の中で存在感を放つ人物。
- 宇野祥平|半蔵:エスパーの一員として、作品に深みを与えるキャラクター。
- 岡田将生|兆(きざし):文太らを“エスパーとして世界を救え”と命じる「ノナマーレ」の社長。豪華キャストのラスト発表枠。
感想・レビュー(ネタバレなし)
いよいよ2025年秋ドラマの本命が登場──それがこの「ちょっとだけエスパー」。初回からその存在感を放ったのは、主演・大泉洋と脚本・野木亜紀子という最強タッグ。放送前から大きな注目を集めていましたが、実際に第1話を視聴して、その期待は確信に変わりました。
物語の中ではまだ多くの謎が残されており、“なぜ彼が選ばれたのか”“世界を救うとはどういう意味なのか”といった大きな問いが次々に提示されていきます。しかし、それらを見せながらも決して難解になりすぎず、むしろこの謎があるからこそ続きを見たくなる、そんな仕掛けが随所にちりばめられていました。
脚本を手掛ける野木亜紀子さんといえば、『MIU404』や『アンナチュラル』などで巧みな伏線回収とテンポの良い構成に定評がある名手。今回も第1話の中にどれだけの伏線が仕込まれているのか──今後それが回収されていくのが楽しみでなりません。
さらに気になったのは、物語のキーパーソンとして登場した謎の大学生(北村匠海)。彼の存在が今後のストーリーをどう動かしていくのか、注視したいポイントです。
そして、個人的なエピソードとしては、最近観に行った舞台でたまたま高畑淳子さんと同じ空間に居合わせたこともあり、その翌日にこのドラマへの出演が解禁されたことに、不思議なご縁を感じています。
スケール感のある世界観と、“人を愛してはならないエスパー”という切なさを孕んだ設定──この秋、見逃せない作品になりそうです。
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