【2025秋ドラマ】「ひと夏の共犯者」第1話 あらすじ&感想|橋本将生×恒松祐里が挑む“推し”と“逃避行”のラブサスペンス
放送情報・作品概要(公式ベース)
- 放送枠:テレビ東京系「ドラマ24」
- 初回放送日・時間:2025年10月3日(金)深夜 24:12~ 〔毎週金曜 深夜放送〕
- 原作:花井カオリ×みやとみや 完全オリジナルWEB漫画
- 脚本:開真理・守口悠介
- 演出:八重樫風雅・渡邉裕也・佐藤リョウ
- 制作:テレビ東京・AMUSE CREATIVE STUDIO
- 見どころ・テーマ:
「最愛の推しは、殺人犯かもしれない…。」 — 推し活が逃避行と共犯関係へと変化する、大学生とアイドルの危険な夏。
出演キャスト・役柄紹介
- 橋本将生|岩井 巧巳(いわい・たくみ)
大学生。推しアイドル・片桐澪との“同居”をきっかけに、平凡な日常から逃避行へと転がる役どころ。 - 恒松祐里|片桐 澪(かたぎり・みお)/眞希(まき)
人気アイドルグループ「AMEL」のメンバー。表の澪、裏の眞希という二面性を抱えた人物。 - 萩原聖人|塔堂 雅也(とうどう・まさや)
県警捜査一課のベテラン刑事。澪の失踪事件・殺人事件に深く関与している捜査官。 - 柾木玲弥|三宅 圭吾(みやけ・けいご)
塔堂の部下で熱意ある刑事。事件/アイドル界双方に関わる役どころ。 - 永瀬莉子|天瀬 愛衣那(あませ・あいな)
アイドルグループ「AMEL」のメンバー。澪と過去を共有し、物語に波紋をもたらす存在。
第1話 あらすじ(ネタバレなし)
大学3年生・岩井巧巳は、日々を淡々と過ごすごく普通の学生だった。しかし、アイドルグループ「AMEL」のメンバー・片桐澪に“推し”として夢中になっていた。
ある日突然、澪から「一緒に暮らしてくれませんか?」という提案を受け、巧巳の平凡な日常は一変。
当初は夢のような共同生活だったが、澪にはもう一つの顔“眞希”が存在していた──。
愛と疑念、夢と現実が交錯するなか、巧巳は知らず知らず“共犯者”としての道を選び始めるのだった。
第1話 感想(ネタバレなし)
演技初挑戦となる timelesz・橋本将生さんを主演に迎えたこの作品。まず、その自然な演技と役柄のぴったり感に驚かされました。
そして恒松祐里さん。澪/眞希という二面性を抱えた難役も、圧倒的な存在感で演じ切り、物語の中心にしっかりと立っていました。
物語は「出会い」から「同居」という急展開を見せます。確かに“そんなことある?”と思える流れもありますが、それすらも作品の“田舎の閉塞感”“逃避行の危うさ”という世界観が包み込み、思わず引き込まれました。
30分という深夜ドラマ枠ながら、テンポは良く、ラストカットから次回への“行方”が気になる仕掛けも見えます。
アイドル×大学生×逃避行×殺人事件という組み合わせは刺激的ですが、根底にあるのは「信じるものを守る」気持ち。いま後半戦の幕開けとして“見逃せない”一本だと感じました。
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